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NHK まちかど情報室で紹介された商品・便利グッズ

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食品ロスを考えるゲーム+食品を無料で まちかど情報室 3月12日
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    JUGEMテーマ:話題の商品


    NHK まちかど情報室 2019年3月12日放送分のテーマは
    【食品ロス 減らそう】

    食べ残しなどの食品ロスを減らすためのアイデアです。

    [1] 食品を無料で持ち帰ることができるサービス
    「無料スーパー」NPO法人シェア・マインド


    [2] 遊びながら食品ロスを考えるカードゲーム
    「食べ残しNOゲーム」NPO法人ディープピープル

     

    ●和久田アナと食品ロス 減らそう
    普段、スーパーで買物するときは、たとえ1つ向こうに1日消費期限が長いものが置いてあっても手前から取るようにしている。それが食品ロスを減らすことにつながるらしいと聞いたので。

     

    [1] 食品を無料で持ち帰ることができるサービス


    無料スーパー - NPO法人シェア・マインド

     

    東京都多摩市で毎月1回行われている取り組み。皆さんの目当ては野菜や麺類、調味料、お菓子などの食材。

    すべて無料。1人5点まで持ち帰ることができる。それは主に家庭で食べきれなくなった食品が持ち込まれているから。

    始まって1年半。今では1回50人の予約制になるほど人気。

     

    さらに近所の子どもたちが手伝うなど、地域の交流の場にもなっている。

    NPO法人 代表理事「今まで余った食品は捨てることしかできなかったので、生かせる場所があってうれしいという方が多い。」

     

     

    [2] 遊びながら食品ロスを考えるカードゲーム


    小学6年生が3ヶ月で開発した 「食べ残しNOゲーム®」

     

    食品ロスを考えるカードゲームで友達と遊んでいる親子。子どもたちは様々な飲食店の店主になる。

    客が食べ残さないように工夫して、最も売上が多くなった人が勝ち。

    たとえばラーメン屋の店主の手元には、とんこつラーメンやぎょうざなど10枚のメニューのカードがある。

    それぞれに量と値段が書かれている。ラーメン屋がひいた客は、食べられる量800g、所持金は2500円。

    ゲームのポイントは、食べ残しが出ないよう、手持ちのメニューをどう組み合わせて出すか。

    ぎょうざとみそラーメンとすぶたを選ぶとちょうど800gになる。

     

    合計1700円なので、客の所持金の範囲内でピッタリの量を提供できた。

    うまくいったので、売り上げに加えてボーナス3000円を獲得。

    ただ売上を伸ばそうと余計なメニューを出してしまうと、食べ残しが出るので、罰金を取られてしまう。

    ゲームを考案したのは中学生。両親は飲食店を営んでいる。食品ロスのことを身近に考えてほしいという願いをゲームに託した。

    外食をしたときに、各自食べられる量を確認してご飯を少なめにするとか、一皿やめようとかできるようになった。

     

    | 食品 | 20:15 | comments(0) | - | - |