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NHK まちかど情報室で紹介された商品・便利グッズ

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漆100%おちょこ+京友禅 絹の眼鏡拭き まちかど情報室4月5日
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    JUGEMテーマ:話題の商品


    NHK まちかど情報室 2019年4月5日放送分のテーマは
    【伝統 感じよう】

    伝統の技を現代的にアレンジしたアイデアです。

    [1] 名古屋仏壇の職人が作る 漆100パーセントのおちょこ
    「和色/WAIRO」塗師 武藤久由


    [2] 京友禅の技法をいかして手染めした絹の眼鏡拭き
    「おふき」日根野勝治郎商店

     

    ●和久田アナと伝統 感じよう
    伝統工芸で言うと、岡山局から東京に転勤するとき、去るときにスタッフの皆さんから備前焼のマグカップをもらった。

     

    [1] 名古屋仏壇の職人が作る 漆100パーセントのおちょこ


    漆100% thin《 和色/WAIRO 》sake cup | 塗師 武藤久由

     

    友人を招いて楽しいひと時を過ごすときに使っているのがこれ。100%漆だけでできたおちょこ。

    作っているのは名古屋仏壇を手がける漆職人。その伝統の技を使って作っている。

    まず手にしたのは紙コップ。これをクシャッとつぶしていく。

    その内側に繰り返し黒漆を塗っていって乾燥させると紙コップをはがしていく。

    その上からさらに赤い漆などを塗り重ねて仕上げていく。この根気のいる作業を1ヶ月ほど続けて完成したのがこれ。

    紙コップのつぶれ方は1つ1つ違うので、完全な一点物。見る角度によって雰囲気の違いを楽しめる。

    飲み口の厚さはわずか1mm。重さもおよそ12g。一見華奢なようだが、簡単に壊れることはない。

    まず口当たりが軽くて飲みやすいので、量には気をつける必要がありそう。

    元々は仏壇を専門に手がけていた漆職人が、まだ誰も作ったことがないグッズを作ろうということでこれを生み出した。

    最初は石とか布など様々な素材に漆を塗っていたが、塗料以外の使いみちはないかということで、この漆だけでできた器ができあがった。

     

     

    [2] 京友禅の技法をいかして手染めした絹の眼鏡拭き


    おふき”・”おふきmini” | SOO

     

    愛用のメガネを拭くときに使っているのがこれ。このメガネ拭きにも伝統の技術が生かされている。

    300年に渡って京都に伝わる京友禅。その伝統的な技法を活かして染めた絹を使っている。

    絹は静電気が起きにくくてホコリがつきにくいので、メガネ拭きにピッタリ。

    この工房では京友禅のぼかし染めという技法を活かしてメガネ拭き用の絹を染めている。

    さらに専用の型を使ってメガネ拭きのサイズに合わせた柄を染めていく。

    下地の柔らかなボカシがあって、それが上から染めた柄をさらに引き立てている。

    メガネを購入したときについてくるメガネ拭きを使っていたが、京友禅で作ったメガネ拭きということで、デザイン性もよくて愛用している。

     

     

    | 技術 | 14:40 | comments(0) | - | - |