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NHK まちかど情報室で紹介された商品・便利グッズ

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移植ゴテ+土壌改良シート+琵琶湖水草肥料 まちかど情報室6月3日
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    JUGEMテーマ:話題の商品


    NHK まちかど情報室 2019年6月3日放送分のテーマは
    【園芸 サポートします】

    園芸作業を助けてくれるユニークなアイデアです。

    [1] 苗が植えやすい穴を簡単にあけられる道具
    「マルチゴテ」浅野木工所


    [2] 被せるだけで土づくりできる植物繊維のシート
    「キュアシート」キュアテックス


    [3] びわ湖の水草からつくられた肥料
    「湖の恵」明豊建設 アグリサイエンス部

     

    ●和久田アナと園芸 サポートします
    園芸というほどではないが、つい先週、小さな観葉植物を初めて買った。週1回くらい水やりをすれば育つので、手軽かなと思って。

     

    [1] 苗が植えやすい穴を簡単にあけられる道具


    マルチゴテ(便利なマルチ穴あけ+移植ゴテ|新商品) - 浅野木工所

     

    家庭菜園が趣味の男性。トマトやナスなど夏野菜の苗を植える前に畑を黒いシートで覆う。

    こうすると土を雑草や乾燥から守ることができるが、面倒になるのが、苗を植えるとき。

    空き缶などでシートに丸く穴をあけるが、なかなかあかなかったり、土を移植ゴテで掘り出したりしなければいけない。

    そこで見つけたのがこれ。筒状になっていて先端が尖っている。これを垂直に突き刺して引く抜くだけ。

    簡単にシートと土に同時に穴をあけられるというアイデア。ポイントは根元の方にある隙間。

    この隙間があることで、突き刺したときに土をしっかりつかんでくれる。5分足らずで8本の苗を植えることができた。

    切り取ったシートは中の突起に残る。物を持ち替えなくても続けて作業できるので、効率的に作業ができるようになる。

     

     

     

    [2] 被せるだけで土づくりできる植物繊維のシート


    TVで紹介 - 和紙の力で育つ植物 - キュアシート

     

    2年前から自宅の庭で野菜を育てている女性。悩みは初心者なのでうまく土作りができないこと。

    手軽に野菜を大きく育てることができるといいが…

    そこで使っているのがこれ。このシートは必要なサイズに切って土の上に被せるだけ。

    養分を作ってくれる微生物がたくさんいる元気な土になる。天然の植物から作られた繊維でできている。

    特別に加工されたこの繊維は小さい穴がたくさんあいているので、そこに微生物が住みつく。

    去年の冬に同じ畑で大根を育ててみたところ、このシートを敷いた方が、葉のつやがいい立派な大根になった。シート以外は全く同じ条件。

    家族に喜ばれると、ますますいろいろ作ってみたいと意欲が湧いてくる。

     

     

     

    [3] びわ湖の水草からつくられた肥料

     

    毎年のように発生する琵琶湖の水草。多いときには大量に発生して漁業やレジャーなどにも影響が出る。

    これが園芸をサポートしてくれる。都内でイタリアンレストランを営む男性。店で使う野菜やハーブを自分で育てている。

    使っているのがこの肥料。これが水草だった。滋賀県では厄介者の水草を有効活用できないかと地元の企業と協力。

    微生物を入れて発酵させ、窒素やリン酸が豊富な肥料を5年かけて開発した。

    葉っぱが青々したハーブを育てて店で出している。野菜もよく育つし、琵琶湖の水質保全に役立てることができる。

    水草で肥料を作る場合、以前は2〜3年発酵するのにかかったり、悪臭が問題になっていた。

    発酵を促す微生物を入れることで、およそ2ヶ月でにおいのない肥料を作れるようになった。

     

    | ガーデニング | 01:35 | comments(0) | - | - |