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NHK まちかど情報室で紹介された商品・便利グッズ

まちかど情報室で紹介された便利グッズやアイデア商品を探しまわらずに購入できます。
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アトピー性皮膚炎アプリ+受動喫煙学習+災害備蓄品保管 まちかど情報室3月18日
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    NHK まちかど情報室 2020年3月18日放送分のテーマは
    【見えるようにしています】

    見える化することで役立つアイデアです。

    [1] 受動喫煙の影響について子どもが学べる模型
    「スモーキングモンスター」三幸製作所


    [2] 中身をイラストなどで扉に示した災害備蓄品の保管庫
    「ストックストック」トリイデザイン研究所


    [3] アトピー性皮膚炎の患部の様子を記録するアプリ
    「アトピヨ」Ryotaro Ako

     

    ●和久田アナと見えるようにしています
    ゴミ出しを忘れないように、玄関先の靴の隣に、見えるように置いておいて、それを必ず持ち上げてから靴を履く。忘れない。

     

    [1] 受動喫煙の影響について子どもが学べる模型


    スモーキングモンスター (受動喫煙教材)

     

    埼玉県さいたま市西区にある保育園。ここで使っている見えるアイデアがこれ。タバコの受動喫煙について学べる模型。

    まず箱の中に火のついた本物のタバコを入れて、煙を箱の中に充満させる。

     

    次に、この煙を模型の肺にポンプを使って吸わせる。

    すると、左側の色が変わる。煙を吸い込ませた左側だけが黄色くなった。

    肺の部分には有害物質を含むタールが吸着しやすいようにポリエステルのフィルターを使っている。

    模型の肺が煙によって汚れる様子を見ることで、煙草の害について考えてもらう教材として医療機器メーカーが作った。

    毎年煙草の害について子どもたちに教える中、目で見てわかりやすいので、この模型を使い始めた。

    煙草には害があることを、子どもたちが実験を通して理解してくれればと思う。

     

     

     

    [2] 中身をイラストなどで扉に示した災害備蓄品の保管庫


    BCP対策用 見せる防災備蓄保管庫 ストックストック 防災製品等推奨証品 | 株式会社長田製作所

     

    愛知県豊田市の防災学習センターにも見えるアイデアがある。見せてくれたのがこれ。

    災害のときに役立つ備蓄品を入れる保管庫。

     

    中に入っているものを文字とイラストで扉にデザインすることで、何が備蓄してあるのかを誰でもわかりやすくなったというのがポイント。

    それぞれのボックスを開けると、長期保管できるレトルト食品や救急用品、停電にも備えた電源もセットになっている。

    もちろん、ペットボトルの水も入っている。

    会社などで倉庫などに備蓄品が保管されているが、担当者以外わからなくなってしまうことを防ぐ目的で考えられた。

    4人が3日間過ごせる4つのボックスという4つが最小単位になっていて、備蓄の量を増やすのも簡単にできる。

    いざというときに備蓄品がどこにあるのかすぐに分かってもらえる。皆様に知ってもらうために展示している。

     

     

     

    [3] アトピー性皮膚炎の患部の様子を記録するアプリ


    アトピー見える化アプリ-アトピヨ

     

    皮膚科医の女性。アトピー性皮膚炎の患者の診察のときに役立つのがこれ。患者が使うスマートフォンのアプリ。

    患者がアプリを起動して、手や足などの患部の写真を撮る。かゆみも1から5まで5段階で記録できる。

    患部の様子を簡単に毎日記録できて、その情報を医師側も目で見て確認できるので、治療する上での判断に役立つ。

    前回診察した後からの経過を写真で見ることで、具体的な薬の塗り方の指導がしやすい。非常にわかりやすい。

    画像を匿名で公開するかしないかを選ぶこともできる。医者と患者はもちろん、患者同士でも情報の共有ができる。

    似たような症状の人を探せる。

     

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