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NHK まちかど情報室で紹介された商品・便利グッズ

まちかど情報室で紹介された便利グッズやアイデア商品を探しまわらずに購入できます。
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まちかど情報室スペシャル 祝日特集 食べもの再発見 3月20日
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    JUGEMテーマ:話題の商品


    NHK まちかど情報室 2020年3月20日放送分のテーマは
    【祝日特集 食べもの再発見】

    身近な食べものの注目される活用のアイデアです。

    [1] 速筋たんぱく質を含むすけそうだらのミンチ
    「おさかなミンチ」日本水産


    [2] 肌ぬかから作った肥料
    「米の精」東洋ライス


    [3] こんにゃくセラミドを使ったスイーツ
    「こんにゃくセラミド」こんにゃくセラミド健美肌プロジェクト


    [4] 昔ながらの搾り方で搾ったえごま油
    「マルタえごまオイル」太田油脂


    [5] えごまの搾りかすを含む飼料で育てたにわとりの卵
    「まんげつ濃厚卵」三栄鶏卵


    [6] えごま油などを使ったシフォンケーキ
    「ふんわりっち」マジカル


    [7] 江戸時代のお酢を再現したにごり酢
    「かすみくろ酢」庄分酢

     

    [1] 速筋たんぱく質を含むすけそうだらのミンチ

     

    スケソウダラのたんぱく質を食べると、特別なトレーニングをしなくても速筋が増えることがわかってきた。

    運動した後と同じような効果が筋肉の中で起きることで、速筋が増える。

    スケソウダラの速筋たんぱく質は肉や卵などのたんぱく質と比べてより効率よく筋肉になる。

    転びそうなときに必要な瞬発的な筋力をつけるのはリハビリをしていても難しいが、それを食事で補うことができる。

    高齢者だけでなく、いろいろな年代の人が食べて筋肉をつけやすくなる。

     

     

     

    [2] 肌ぬかから作った肥料


    副産物「米の精」

     

    山梨県北杜市にある農場で作られた野菜がおいしい理由は、この肥料にある。米の成分を使っている。

    この肥料により、乳酸菌や納豆菌など土壌菌が増え、土が元気になり柔らかくなる。

    通常、玄米を精米してぬかを取り除いて白米にする。

     

    しかし、表面にはまだ薄く肌ぬかと呼ばれるものがこびりついている。米を研いだときに白くなる成分。

     

    普段は捨ててしまうが、この研ぎ汁の肌ぬかにはビタミンやミネラルが残っていて栄養がたっぷり。

    表面についている粘着質の高い肌ぬかを機械内の壁に当ててはがし取っていくことを繰り返す。

    肌ぬかにはリンや窒素が多く残っていて、肥料として使うと作物の生長に役立つ菌が増えることがわかった。

    短期間で土壌が改良されると人気の肥料。

    米の研ぎ汁を捨てずに、飼料として使うアップサイクルの仕組みは国連が掲げている持続可能な開発目標として改めて評価されている。

     

     

     

    [3] こんにゃくセラミドを使ったスイーツ

     

    群馬県南牧村の工場では群馬の特産品となる粉を作っている。こんにゃく芋を乾燥させたもの。

    こんにゃく芋は痛みが早いので乾燥させて粉にする。この粉は2つに分けられる。

    こんにゃくの原料こんにゃく粉と、こんにゃくにならない成分の飛び粉。

    飛び粉は元のこんにゃくの4割を占めるが、味が苦く使いみちがないので大半が廃棄されていた。

    これに目をつけたのが新潟県妙高市のナノテクメーカー。飛び粉からセラミドを見つけた。

    こんにゃくセラミドは食べることでヒトの肌に役立つ。肌に届いたセラミドが活性化してヒトの肌でのセラミドの産生量を上げる。

    群馬では大学や地元メーカーが協力して、こんにゃくセラミドを使い新しい特産品を作ろうと、まちぐるみで取り組んでいる。


    タピオカ風のこんにゃくドリンクやブルーベリー味の干しこんにゃく。

    タピオカ風は、こんにゃくにセラミドを入れることで、モチモチ感が出るようになった。

    2つとも選考会の入賞作。気軽に新たな成分こんにゃくセラミドを取ってもらおうというアイデアとして期待されている。

     

     

     

    [4] 昔ながらの搾り方で搾ったえごま油

     

    体に良いαリノレン酸を含むえごま油を日本で初めて食用として食品化した愛知県岡崎市の油メーカー。

    100年前から続く圧搾製法にこだわっている。圧力をかけて1回だけしぼる方法。

    素材の持つ力を残して優しくしぼると、油本来のコシや強さが出てくる。

     

     

     

    [5] えごまの搾りかすを含む飼料で育てたにわとりの卵



    まんげつ濃厚卵6個入り5パック1セット (計30個) [その他]

     

    圧搾製法で残った油の栄養を役に立てようと使っているのが地元の養鶏場。しぼった後のえごまを飼料として活用している。

    餌で食べたえごま油のαリノレン酸が卵にも含まれるようになる。黄身が丸く色も濃い。

    一番美味しい食べ方は卵かけご飯。おすすめは醤油ではなくて塩とえごま油で。

    えごま油が入った飼料は、卵だけでなく、豚肉や牛肉にも利用されている。風味が良くおいしい脂身になる。

     

     

     

    [6] えごま油などを使ったシフォンケーキ


    マジカルシフォン『ふんわりっち』

     

    えごま油の飼料を食べた鶏から生まれた卵で作ったシフォンケーキ。生地にもえごま油を加えている。

    油屋から始まって卵屋、ケーキ屋が協力した。えごま油を循環させて地産地消のケーキ。

     

     

     

    [7] 江戸時代のお酢を再現したにごり酢


    蔵付酢酸菌 かすみくろ酢 (200ml)

     

    福岡県大川市にある江戸時代から続くお酢の蔵元。300年前から続く時間をかけて発酵させるお酢作りを行っている。

    300年前のお酢を再現した。現代の一般的なお酢は見た目を重視し、酢酸菌を濾過して透明にするが、昔は濁り酢が当たり前だった。

    味は濃厚。菌体の風味。酢酸菌が入った濁り酢が注目されているのは味だけではない。

    花粉症のアレルギー反応を抑える働きがある。鼻水や鼻をかむ回数が減る効果が見られた。酢酸菌は乳酸菌などとは違う種類の菌。

    これまでとは異なるメカニズムで免疫細胞に働きかけ、花粉のアレルギー反応を抑えることがわかった。

    なお酢酸菌は乳酸菌と一緒に摂るとよい。複数の菌を同時に摂るのが免疫力を高めるのには効果的。

    例えば乳酸菌のヨーグルトドリンクに大さじ2・3杯の濁り酢を入れて飲むと良い。

     

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